実は無料!?牡丹園の紅葉が綺麗でした!【須賀川市紅葉スポット】

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牡丹が有名な須賀川牡丹園。名前の通り牡丹園なのですが、実は秋の紅葉も綺麗なんです!秋に牡丹園?とは思うでしょうがこれがなかなか綺麗なので今回オススメします。

Contents
  • 2019年11月12日訪問 ほぼ見頃(少し早い)
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1、実は入場無料!?


須賀川牡丹園は約250年の歴史を持ち、国指定の名勝となっております。

名前の通り、春には牡丹が咲き誇り、多くの観光客で賑わいます。牡丹が開花すると4月下旬頃~5月の中旬頃まで、大人500円(2019年現在)にて入園することとなります。

撮影日 2019年11月12日 入園ゲート

しかし、その時期を過ぎると閉演してしまうのかと言う訳では無く、無料にて誰でも入園することが出来るようになります。

実は知らない人も多い事実で、隠れた観光スポットとなっております。

では早速入園しようと思います!

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

入り口の広場にある高さ5m程度(あくまで目測)の牡丹姫像があります。

この牡丹姫像は、有効交流都市である中国洛陽市より、友好の証として頂いた牡丹仙子像を模して造られたものであり、創立30周年を記念し建立されたものであります。※入り口石版より

今では牡丹園のシンボルとなっており、観光客がここで記念写真を撮る光景が良く見られました。

良く手入れされているようで、白くて綺麗な像だと思いました。

私も大勢で観光に来たらここで写真を撮ると思います(^_^)/

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2、園内の紅葉が綺麗!


では早速誰も居ない入園ゲートをくぐり紅葉を見に行こうと思います!

まぁ、既に見えているのですがやはり手順というのは大事ですからね!

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

入園後すぐ、綺麗な紅葉が目に入ります。ほんの少しだけ早いようですが十分見頃だと思います。

太陽の光があたり色鮮やかで綺麗です!

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

少し奥へ進むと、木々に囲まれた通路の先に建物が見え、落ち葉が地面を埋め尽くし、これぞ秋!といった風情でありました。

因みに、この先の建物では、催し物が開かれている時があるそうです。

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

こちらは東側に位置する牡丹が沢山植えられている花壇と花壇の間の通路にある銀杏の紅葉です。

まだ少し早いですが、こちらは後ろのモミジと銀杏の黄色がよいコントラストを出していて綺麗です。そして青空!もう最高ですね!

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

今度は中央にある池の脇にあるモミジと撮影しました!太陽の光があたって真っ赤です!

一眼レフを持ってきていないのがとても残念ですが、携帯電話でもこれだけ綺麗に写るのですから実物はもっと綺麗なのが分かって頂けると思います。

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

池の対岸より撮影しました。水面に反射するモミジを撮影したかったのですが、携帯電話での撮影なのと、水が少し濁っている為か、思うように撮影出来ず・・・技術力不足で申し訳ないです。

でも、こういうアングルの写真も撮れる場所なのでオススメですよ!

3、池で鯉に餌をあげよう!


牡丹園の中心にある池には橋が架かっています。

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

この橋の上から紅葉を眺めていたのですが・・・

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

はい、沢山の鯉がこちらにむかって泳いできます。

口をパクパクさせながら。最初は可愛いのですが、数が増えるとみんな口をぱくぱくさせているので少しだけ気持ち悪いような・・・

でもこれって餌を与えてるからよってくるんだよな~

ということは!

撮影日 2019年11月12日

ありました!鯉のエサです。100円!

少し餌でもあげて、まったりするとしますか~

4、牡丹稲荷神社の鳥居が綺麗!


一通り紅葉も見たし、牡丹園の見どころの一つ、牡丹稲荷神社へ行くとしますか!

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

牡丹園の奥にはこのように真っ赤に染まった鳥居を20期以上潜りぬける神社があります。

私が以前コンテストで入賞の際に撮影した場所でもあります。それだけ魅力的な場所です。(私にはですが)

ここだけ少し別世界のようになっているので「あっ、あれなんだろう?」と誰でも思うはずです。私も初めは思いました。

鳥居は比較的新しくとても綺麗で写真を撮るのにオススメです。

沢山の鳥居を潜る抜けた先には・・・

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

小さな社があります。というよりも祠と言った方が伝わりやすいかと思います。

でも、しっかり賽銭箱と鈴はあるので、お賽銭を入れてお参りをしました!

この記事を沢山の人が読んでくれますように~(笑)

5、子供の遊び場もあるよ!


子供連れで牡丹園に来る方も居るかと思います。

そんなご家族連れにオススメはこちら!

撮影日 2019年11月12日

名付けて「林間遊園地!

まぁ、案内板にそう書いてあったんですけどね(‘_’)

比較的小さいお子さん向けの遊具が多く、牡丹園の性質上、それほど多く利用されている感じはしませんでした。

地元の子連れの方が利用している程度だと思います。

でも、穴場として、小さいお子さんとゆっくり遊ぶのにはオススメかもしれません!春の有料期間以外は誰でも無料で利用できますので!

6、その他(園内の施設と寒牡丹


牡丹園は、ゆっくり見て回ると30分程度は普通にかかってしまいます。(個人差が大きいですが、私は20分程度でした。)

なので、公園内には大きな休憩所があります。(自動販売機は無く、壁はありませんが。)

ここで一息つくことが出来ますよ~

撮影日 2019年11月12日

同時に20人位は休憩出来そうです。でも牡丹園の園内にはベンチといった物が殆ど無いので、休憩はここ一択となります。仕方ないのでしょうが、少しだけお年寄り等には優しくないと思いました。

撮影日 2019年11月12日

こちらは管理棟になります。入場ゲートの隣にあり、退場の場合はこの管理棟の前を通るので、帰りにお立ち寄りくださいね。

この管理棟は、カフェと展示場が併設されており、軽食を食べる事が出来ます。オープンテラスも利用出来るので、一息ついて自然を眺められます。

展示場には、コンテスト入賞作品や、美術品、展示物やパンフレット等があるので、お時間のある方は是非(^_^)/入場は無料ですよ~

※因みに、おみやげは道路を挟んで向かい側に物産館があるのでそちらがオススメです!

●寒牡丹

撮影機器 SHV40 2019年11月12日

こちらは施設では無く牡丹です。

寒牡丹といい(かんぼたん)、文字通り寒い時期に咲く牡丹で紅葉を見に来た11月でも咲いていました!この時期に牡丹も見れるのは嬉しい限りです(^_^)/

数は少ないですが、池の奥側に咲いているのでこちらもあわせてみて下さい!

7、所在地と駐車場及びトイレ


須賀川牡丹園は、東北自動車道須賀川I.C.より車で東へ約15分程の距離に位置しております。

道も広く、とても訪問しやすい場所にあると言えます。

因みに、営業時間は8時30分~17時となっております。(2019年11月現在)

スマホに案内してもらう(入り口へ案内されます)

入り口は北側にあり、中央分離帯により道路が二つあるので逆送に注意して下さいね!

退場時、右へ曲がる時は少し視界が悪いので、左へ出る事をオススメします。

●駐車場

撮影日 2019年11月12日

駐車場はとても広く全面舗装なので安心です。100台以上は駐車出来ると思いますが、万が一満車の場合は、道路を挟んで向か側の産業会館の南側の未舗装の駐車場へ駐車出来ます。

因みに、駐車場も17時には閉場となり、入る事が出来なくなるので注意して下さい。

●トイレ

やはりこの手の自然の施設で気になるのはトイレですよね!

撮影日 2019年11月12日

トイレは園内に三カ所あり、十分な量が確保されていると言えます。

しかし、一昔前に作られてから更新されていないので少し気になる点はあります。

少し躊躇してしまうかもしれませんね。でも、駐車場のトイレは、園内からも、駐車場から直接入る事も出来るマルチイントイレ!これは評価できる点です!!

因みに、公衆トイレが気になる方は面倒でも、綺麗な管理棟のトイレがオススメです!

8、まとめと感想


オススメ度 ★★★★ 迫力は無いが
穴場度 ★★★★ ゆっくり見れる
整備度 ★★★★ 常に管理されてる

紅葉を観賞する観光地としてもとっても優秀なスポットだと思いました。

理由としては、無料期間とはいえ管理人常駐で管理されているのと、須賀川市(景勝会)が運営しているので全体的に綺麗なので安心して紅葉が見れました。

トイレ等にバリアフリーの個所もあるなど、お年寄りや足が不自由な方でも観賞出来る環境であるのかなと感じましたし、敷地も広いのでゆっくり散策出来ます。

奥には池や鳥居が沢山ある神社があったりなど、写真を撮る方にもオススメ出来る要素を備えていました。

ですが、大自然の紅葉のような迫力は感じる事が出来ないので、過度の期待は禁物といった所だとは思います。

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投稿者: tedukurihealthtaro

福島県を中心に風景写真を撮るのが趣味。 コンテストにて金賞受賞も経験し、自分の写真で震災後の福島県を紹介しようと思いサイトを立ち上げる。 最近では、観光イベントに参加したりなど純粋に楽しんでいる。 他、ドラム演奏やカラオケ等が趣味である。

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